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初夏の季節にぴったりな芍薬のフラワーセラピー効果

 

初夏の季節にぴったりな芍薬のフラワーセラピー効果

 

 

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花は見る人の心を楽しませてくれますが、中には世界各国の人に愛されているような、美しい姿を持った花もあります。

 

芍薬もそうした花の一つで、日本をはじめ、アジアからヨーロッパまで、幅広い地域で昔から愛されてきた花です。

 

芍薬が多くの人に親しまれてきた歴史にはさまざまな理由がありますが、ここではそうした芍薬の魅力やフラワーセラピーの効果について、詳しく紹介します。

 

 

 

美しい女性の姿を連想させる芍薬

 

日本では春から初夏の季節に多くの花が咲き誇りますが、花を咲かせた姿が美しい女性の姿にたとえられてきたのが芍薬です。

 

芍薬という花を実際に見たことがない人でも「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という都々逸を聞いたことがある人も多いと思います。

 

これは芍薬が地面からまっすぐに立っている姿が、姿勢の良い女性の立ち姿を連想させることから生まれた言葉で、昔から芍薬は美人の象徴とされてきました。

 

芍薬はボタン科の多年草で、初夏の頃にボタンに似た大きめの花をつけます。

 

花は一重のものと八重のものがあり、どちらもシーズンにはきれいな花を咲かせます。

 

日本では一重タイプの芍薬が一般的で、雄しべが発達しているものが多く、花の中心部分が盛り上がった形をしています。

 

芍薬の原産地はアジア大陸で、シベリアやモンゴルが原産地です。

 

同じボタン科の花でもボタンは樹木に分類されますが、芍薬は草本であることに大きな違いがあります。

 

 

 

 

伝説の妖精の姿にたとえられる芍薬

 

芍薬は、英語ではピオニーという名称で親しまれていて、ピオニアという妖精の名前に由来しています。

 

ピオニアはヨーロッパに伝わる伝説の妖精で、非常に美しい姿を持っていたために、神様からも非常に愛されていました。

 

そのために女神から嫉妬されてしまい、花の姿に変えられてしまったという悲劇的なエピソードを持っている妖精です。

 

神様にも愛されるほどに美しい姿を持った伝説の妖精にもたとえられるほど、芍薬はヨーロッパでも美しい花の代表として、昔から人気がありました。

 

芍薬は印象派の画家のモデルにも多く使用されていて、特に有名なのがピエール=オーギュスト・ルノワールの作品です。

 

ルノワールは1870年代から1890年代にかけて、芍薬をモデルにした連作を残しています。

 

フィンセント・ファン・ゴッホも芍薬を描いた作品を複数残していて、これらはいずれも1886年に描かれたものです。

 

睡蓮の絵で知られるクロード・モネも芍薬を描いた作品を残していて、フレデリック・バジールも「若い女性と芍薬」というタイトルの絵を1870年に描いています。

 

 

 

 

芍薬の持つフラワーセラピー効果

 

伝説の花として人気の芍薬にはフラワーセラピーの効果もあります。

 

芍薬は、5月から6月ごろの時期に、1つの草に1つだけ花を咲かせますが、花が咲き出す寸前のつぼみの状態は、球体に近い形をしています。

 

つぼみは外側の花びらからゆっくりと開きはじめますが、花が完全に咲いた状態になると、つぼみの状態よりも2倍程度大きくなります。

 

咲きほこった状態の芍薬も全体的に丸みを帯びていますが、この丸みのある花の姿が、見る人に癒しの効果を与えます。

 

人間には丸まったものを見ると自然に心がなごむ本能がありますが、これは先がとがったもののように心を緊張させることがないからで、怒りや失望でストレスを感じている人も、丸く咲いた芍薬の花を見るだけで心がなごんできます。

 

芍薬は花の形だけでなく色にも癒しの効果があり、優しい白やピンクの花びらを見ているだけで気持ちにゆとりがもてます。

 

芍薬には香りにも癒しの力がありますが、芍薬の香りはバラのように抽出できないために、市販されているものは他の花の香りをブレンドしたものを代用しています。

 

そのために本物の芍薬の香りで癒されたい場合には、実物を手にして香りを嗅ぐ必要があります。

 

 

 

 

見ているだけで心が癒される伝説の花

 

芍薬は日本でも昔から人気があった花で、江戸時代には美しい女性の立ち姿が芍薬に似ているという、都々逸も作られました。

 

ヨーロッパでも芍薬は人気のある花で、ピオニーという名称で親しまれています。

 

これは伝説の妖精に由来するもので、印象派の画家の作品にも多く描かれてきました。

 

芍薬にはフラワーセラピーの効果もあり、丸みを帯びた花の姿は見る人の心をじんわり癒します。

 

 

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